一草一木【いっそういちぼく】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
一草一木

「一木一草」ともいう。

【読み方】
いっそういちぼく

【意味】
1本の木、1本の草。また、きわめてわずかなもののたとえ。一木一草。


一草一木(いっそういちぼく)の使い方

健太
環境破壊や環境保全が叫ばれ始めてからずいぶん経つよね。
ともこ
そうね。難しいことは分からないけれども、一草一木をも慈しむ心を一人一人が持てばいいことじゃないかしら。
健太
そうだね。愛は地球を救うっていうからね。
ともこ
愛がすべてなのよ。

一草一木(いっそういちぼく)の例文

  1. 戦争のせいで、一草一木とて生えない荒れ地に変わり果ててしまった。
  2. 犯人が残した痕跡があるかもしれない、一草一木たりとも見逃すな。
  3. 一草一木に芸術家としての心が疼く素晴らしい景色だ。
  4. 生きているのだから一草一木とてないがしろにしてはいけない。
  5. この計画は、一草一木まで自分で考えました。
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