兵貴神速【へいきしんそく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
兵貴神速

【読み方】
へいきしんそく

「兵は神速を貴ぶ」とも読む。

【意味】
戦争では、何事も迅速に処理することが大切である。

【語源・由来】
「魏志」郭嘉伝


兵貴神速(へいきしんそく)の使い方

ともこ
健太くん残念だったわね。
健太
試合中に逡巡したのがまずかったなあ。
ともこ
兵貴神速っていうからね。一瞬でも判断が遅れたら負けよね。
健太
良い勉強になったよ。

兵貴神速(へいきしんそく)の例文

  1. 情報化社会は戦場と同じ、兵貴神速を心がけなばならない。
  2. 兵貴神速の精神を忘れ、一歩出遅れた。
  3. あってはいけないミスが見つかったら、兵貴神速、すぐに謝罪だ。
  4. 為替の取引で大事なことは、兵貴神速、迷っている間にも大きく動く。
  5. 躊躇するな、兵貴神速、頭と足を動かせ。
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