風魚之災【ふうぎょのわざわい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
風魚之災

【読み方】
ふうぎょのわざわい

【意味】
海上で受ける嵐などの災難のこと。または、外敵や海賊などによる災いのこと。

【語源・由来】
「風」は嵐、「魚」は鰐魚などの災いをもたらす悪魚のこと。


風魚之災(ふうぎょのわざわい)の使い方

健太
歴史の勉強で、第五福竜丸について習ったんだよ。
ともこ
風魚之災にあった第五福竜丸よね。1954年にビキニ環礁で核実験による死の灰を浴びた静岡県の漁船の事件のことね。
健太
そうなんだ。やっぱり核は廃絶しないとだめだと思ったよ。
ともこ
それは間違いないわね。

風魚之災(ふうぎょのわざわい)の例文

  1. 巡視艇「きたかみ」は、3月11日、海上で風魚之災、津波にあいました。
  2. すしざんまいの社長が海賊に仕事を与え、風魚之災の一つ海賊の脅威がなくなったそうです。
  3. 今は、雨雲レーダーがあるから、風魚之災にあうことが少なくなりました。
  4. 風魚之災にあったんだ、巨大なイカが船を壊そうとしたんだけど、僕がやっつけて何とか無事に帰ってくることが出来たんだ。
  5. 台風が直撃するかもしれないのに、今から漁に出るなんて、風魚之災に自分から飛び込むようなものだよ。
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