陳勝呉広【ちんしょうごこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
陳勝呉広

【読み方】
ちんしょうごこう

日本漢字能力検定
2級

【意味】
ものごとの先駆けをなす人のこと。反乱の最初の指導者をもいう。

【語源・由来】
『史記』「陳渉世家」より。楚の人陳勝と呉広は秦の二世皇帝(紀元前二〇九年)のとき兵を挙げ、秦打倒の口火を切ったが、その後敗れた。しかしこれが契機となり、各地で秦に反旗をひるがえすものが現れ、やがて秦はほろびた。


陳勝呉広(ちんしょうごこう)の使い方

健太
板垣退助って知っている?
ともこ
知っているわよ。民主政治の陳勝呉広でしょう?知らない人はいないんじゃないかしら。
健太
板垣死すとも自由は死せずっていう言葉が有名だよね。
ともこ
ああ、あれは秘書が叫んだもので、板垣退助の言葉ではないといわれているのよ。教科書って意外とあいまいよね。

陳勝呉広(ちんしょうごこう)の例文

  1. 流行の陳勝呉広になりたんです。
  2. 島原の乱の陳勝呉広は天草四郎です。
  3. この争乱の陳勝呉広として、健太くんは捕らえられ斬首の刑に処せられました。
  4. 健太くんは、ブームの陳勝呉広として有名で、老舗の店を経営していましたが、この度破産してしまいました。
  5. ともこちゃんは陳勝呉広、彼女がしたヘアスタイルは女性たちの間で度々流行しました。
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