萍水相逢【へいすいそうほう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
萍水相逢

【読み方】
へいすいそうほう

「萍水相逢う」とも読む。
日本漢字能力検定
1級

【意味】
人と人とが偶然に知り合いになること。

【語源・由来】
王勃の「縢王閣序」より。「萍」は浮き草のこと。浮き草と水とが出合うように、旅先などで偶然知り合いになること。


萍水相逢(へいすいそうほう)の使い方

ともこ
健太くん、今一緒に歩いていた子は、私たちと同じ学校の子じゃないわよね。
健太
うん。新幹線に乗っているときに、偶然隣の席になって意気投合したんだよ。
ともこ
へえ。萍水相逢の間柄なのね。
健太
うん。とても運命的でしょう?

萍水相逢(へいすいそうほう)の例文

  1. 健太くんとの出会いは、山登りの途中で一緒になったことがきっかけなので、萍水相逢の仲と言えるでしょう。
  2. ともこちゃんとは、バス停でバスを待っている間に話が盛り上がってからの萍水相逢の間柄だよ。
  3. アフリカで偶然出会ってから仲良くしている、まさに萍水相逢の仲です。
  4. 萍水相逢っていうけれども、なかなか偶然出会うことってないよね。
  5. 旅先で出会った彼とは萍水相逢の仲だけれども、偶然は必然だったんだと今は思います。
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