連鎖反応【れんさはんのう】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
連鎖反応

【読み方】
れんさはんのう

【意味】
ある反応がきっかけで、別の反応を発生させて、次々と反応を引き起こしていく化学反応のこと。または一つの出来事がきっかけで、次々と別の出来事が発生すること。


連鎖反応(れんさはんのう)の使い方

健太
今年も八月六日がやって来たね。
ともこ
そうね。広島に原子爆弾が落とされた悲しい日よね。
健太
原子爆弾は、核分裂の連鎖反応を瞬間的に起こさせるんだよね。都市を壊滅させるんだからすごい力だ。
ともこ
ええ。もう二度と核兵器が使われることが無いように、広島から世界平和の連鎖反応が起きることを祈っているわ。

連鎖反応(れんさはんのう)の例文

  1. 一回の失敗から、自分は何をしてもだめだという、負の思考の連鎖反応が起こることがあります。
  2. あの事件が起こってから、連鎖反応のように全国で同じような事件が起こり始めました。
  3. 都市銀行が倒産し、連鎖反応で、取引のあった大企業が数多く倒産しました。
  4. 一人の赤ん坊が泣きだすと、連鎖反応のように周りの赤ん坊も泣きだしました。
  5. 火が燃焼し続けるには、連鎖反応を生み出すために、酸素が連続的に供給される必要があります。
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