法界悋気【ほうかいりんき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
法界悋気

【読み方】
ほうかいりんき

「ほっかいりんき」とも読む。
日本漢字能力検定
1級

【意味】
自分とは無関係な人に嫉妬したり、ねたんだりすること。また、他人の恋愛をねたむこと。

【語源・由来】
「法界」は自分とは何の関係もない他人の意。「悋気」は嫉妬心。「法界」は「ほっかい」とも読む。


法界悋気(ほうかいりんき)の使い方

健太
人気アイドルの熱愛ニュースが出ていたね。
ともこ
そうなのよ。そのアイドルの相手の女性がアナウンサーなんだけど、彼女のSNSは大炎上しているらしいわよ。
健太
法界悋気ってこわいね。
ともこ
本当にね。

法界悋気(ほうかいりんき)の例文

  1. 遊びのつもりだった不倫相手の法界悋気のおかげで、壊すつもりがなかった僕の家庭は滅茶苦茶になってしまいました。
  2. 100点をとった僕に法界悋気のやきもちを焼いている暇があったら、勉強をすればいい。
  3. 僕の出世に法界悋気を抱いて妨害してくるなんて、君はそんな小さい器だから出世できないんだよ。
  4. 他の生徒が法界悋気を胸に生じさせるといけないので、ひいきはしないように気を付けています。
  5. 学校一のイケメンの健太くんと付き合うと、全女子生徒からの法界悋気でつらい目に遭いそうだからいやです。
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