躊躇逡巡【ちゅうちょしゅんじゅん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
躊躇逡巡

【読み方】
ちゅうちょしゅんじゅん

日本漢字能力検定
1級

【意味】
ためらって進まないこと。

【語源・由来】
「躊躇」はためらう、ぐずぐずするという意味。「逡巡」はあとずさりする、ぐずぐずするという意味。ほぼ同意の熟語を重ねて意味を強めた四字句。


躊躇逡巡(ちゅうちょしゅんじゅん)の使い方

ともこ
健太くん。あの子に告白をしないの?
健太
うん。振られたら気まずくなりそうだと思ったら、こわくて告白できないでいるんだ。
ともこ
躊躇逡巡していたら、ほかの人が告白をして奪われてしまうわよ。
健太
それも嫌だ。告白することにするよ。

躊躇逡巡(ちゅうちょしゅんじゅん)の例文

  1. いざという時に躊躇逡巡するようでは、人の上に立つことはできません。
  2. 躊躇逡巡するなんて、いつも即決する健太くんらしくないよね。
  3. 今は躊躇逡巡している暇はないからやってみるしかないじゃないか。
  4. 躊躇逡巡しないで決断するともこちゃんは、しっかり者の部長として信頼されています。
  5. 躊躇逡巡しているうちに締め切りが過ぎてしまったので、今は、思い切ってやってみればよかったと心の底から後悔しています。
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