複雑怪奇【ふくざつかいき】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
複雑怪奇

【読み方】
ふくざつかいき

【意味】
非常にわかりにくく、あやしく不思議なこと。様々な要素が絡み合っていて、理由や原因などがよくわからないこと。またはその様子。

【語源由来】
「複雑」は物事の関係が互いに絡まり合っていること。「怪奇」は理解も説明もできない怪しげで奇妙なこと。

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複雑怪奇(ふくざつかいき)の使い方

健太
この前、友達に複雑怪奇な性格だねって言われたよ。
ともこ
そうかしら?健太くんは、複雑怪奇じゃなくて、気分屋なだけだと思うんだけどなあ。
健太
複雑怪奇な君のことを理解するのはあきらめましたって言われたみたいでショックだったよ。
ともこ
大丈夫よ。私みたいにしっかり健太くんのいいところも悪いところも理解している人が居るんだから。

複雑怪奇(ふくざつかいき)の例文

  1. 平沼騏一郎が内閣総辞職時に、欧州情勢は複雑怪奇と発言し、批判を浴びました。
  2. 素人目には複雑怪奇な事件かもしれないけれども、プロの我々刑事から見れば、証拠がたくさん揃っています。
  3. 複雑怪奇になった所得控除をやめて、わかりやすい税額控除にすべきだという意見が大勢です。
  4. インターネットができ、情報量が膨大で、複雑怪奇な現代の世界について、ひと通りのことを知るだけでも大変なことです。
  5. 健太くんのせいで、まったくいまいましいほどに事態を複雑怪奇なものにしているよ。
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