附贅懸疣【ふぜいけんゆう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
附贅懸疣

「附贅」は「付贅」とも書く。また、「疣」は「肬」とも書く。

【読み方】
ふぜいけんゆう

日本漢字能力検定
1級

【意味】
無用なもののこと。

【語源・由来】
『荘子』「駢拇」より。「贅」「疣」はともにこぶ・いぼのこと。ついてぶらさがっているこぶやいぼということ。


附贅懸疣(ふぜいけんゆう)の使い方

健太
盲腸って附贅懸疣なのかな。
ともこ
今は役割を果たしていないようね。
健太
なんでまだあるのかな?しかもよく虫垂炎になったっていって手術をする人がいるよね。
ともこ
自分の身体のはずなのにわからないことだらけよね。

附贅懸疣(ふぜいけんゆう)の例文

  1. ともこちゃんに附贅懸疣と思われないように、一生懸命雑用をこなしています。
  2. 健太くんは附贅懸疣だと思っていたけれども、意外と役に立つかもしれない。
  3. スーパーコンピューターのような頭脳を持っているともこちゃんにとって、電卓は附贅懸疣でしょう。
  4. 附贅懸疣な人などいない、皆この会社にとって必要な人だからリストラするなんて、そんなひどいことはできない。
  5. 附贅懸疣と思ったらどんどん捨てないと、家が散らかるばかりで一向にきれいになりません。
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