不協和音【ふきょうわおん】の意味と使い方の例文(語源由来)

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【四字熟語】
不協和音

【読み方】
ふきょうわおん

【意味】
意見が揃わなかったりして、釣り合いが取れない状態のこと。関係がうまくまとまっていないこと。

【語源・由来】
元は調和が取れず、不安定で耳障りな和音のこと。

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不協和音(ふきょうわおん)の使い方

健太
学園祭が近いというのに、反対派と賛成派で不協和音が生じているんだよ。
ともこ
それは困ったわね。せっかくの文化祭なんだから、みんなで楽しめばいいのに。
健太
楽しみたいからお互いに譲れないみたいなんだよね。
ともこ
二つの意見を合わせたお店にしたらどう?パン屋とアイスクリーム屋でもめているなら、あげパンでアイスを挟むとか。良いアイディアだわ!

不協和音(ふきょうわおん)の例文

  1. 健太くんの空気を読まない発言のせいで、クラスに不協和音が生じました。
  2. 一族の中での不協和音が、この家の運命を左右することになるとはあの時は思いもよらなかったんです。
  3. 上層部で不協和音が生じているようで、その影響が僕たち現場にまで及び始めています。
  4. 映画の撮影で、監督と俳優の息が合わず、不協和音の連続でした。
  5. 結婚後の数年間は、両者の不協和音が表面化することはありませんでした。
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