富貴福沢【ふうきふくたく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
富貴福沢

【読み方】
ふうきふくたく

日本漢字能力検定
2級

【意味】
富んで位高く幸福なこと。天が人に与える富貴や恩沢。

【語源・由来】
「福沢」は幸福とめぐみ。


富貴福沢(ふうきふくたく)の使い方

健太
ああ。おこづかいが少ないと、友達との付き合いが大変で困ってしまうよ。
ともこ
お金がかからない付き合いをすればいいじゃないの。
健太
富貴福沢な暮らしをしているともこちゃんには、僕の悩みは理解することができないんだよ。
ともこ
確かに私は、今までの人生でお金で悩んだことが一切ないわね。

富貴福沢(ふうきふくたく)の例文

  1. 富貴福沢なともこちゃんは、貧しい私よりも心に余裕があっていつもにこやかです。
  2. 生まれたときから富貴福沢な暮らしをしてきたともこちゃんに、今さら庶民の暮らしをすることはできないでしょう。
  3. 富貴福沢である健太くんには、きっと悩みなんてないんだろうな。
  4. 二世議員は親のおかげで富貴福沢であることが多いので、庶民感覚が全くない、庶民にとっては使えない議員が多いです。
  5. 富貴福沢な家で育ったともこちゃんからすれば、僕の家はウサギ小屋のように見えるみたいです。
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