清音幽韻【せいおんゆういん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
清音幽韻

【読み方】
せいおんゆういん

日本漢字能力検定
2級

【意味】
すぐれた文章のたとえ。

【語源・由来】
王安石の文より。「清音」は清らかな音声。「幽韻」は奥深く妙なる趣きという意味。北宋の王安石が欧陽脩を評した言葉。


清音幽韻(せいおんゆういん)の使い方

健太
ともこちゃんがコンクールに出した作文を読んだんだよ。清音幽韻だったね。
ともこ
何回も何回も推敲したのよ。今回、賞を取ったことで努力が報われてよかったわ。
健太
ともこちゃんは、将来作家になることができるんじゃないの?
ともこ
あら。いいわね。作家を目指してみようかしら。

清音幽韻(せいおんゆういん)の例文

  1. 健太くんの書く小説は、美しい日本語が使われ清音幽韻でした。
  2. この詩集には、まさに清音幽韻というにふさわしい詩がたくさんのっています。
  3. 最近、清音幽韻と言える作品を見かけなくなりました。
  4. 国際アンデルセン賞は、清音幽韻な児童文学に与えられる賞で、児童文学のノーベル文学賞ともいわれています。
  5. ともこちゃんは、作文の特訓を受けて、たくさんの作文を書いたので、清音幽韻な文章を書くことができるようになりました。
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