多種多面【たしゅためん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
多種多面

【読み方】
たしゅためん

【意味】
さまざまな種類や、さまざまな方面にわたっていること。

【語源・由来】
「多種」は、種類が多いこと。「多面」は、さまざまな方面。「種」「面」それぞれに「多」を添えて意味を強めたことば。

【典拠・出典】

【類義語】
多岐多様(たきたよう)
多種多様(たしゅたよう)
・多趣多様(たしゅたよう)
・多様多趣(たようたしゅ)
・多様多種(たようたしゅ)


多種多面(たしゅためん)の使い方

ともこ
健太くん。ギターを始めたの?
健太
そうなんだ。新しく僕の趣味に加わったんだよ。
ともこ
健太くんの趣味は多種多面にわたっているわね。どれか一つでも極めたの?
健太
・・・器用貧乏で終わっているよ。

多種多面(たしゅためん)の例文

  1. ともこちゃんのアルバイト歴は多種多面で、あらゆる職種を経験している。
  2. 健太くんが選ぶ本は多種多面で、恋愛ものから経済書までと幅広い。
  3. わが社は、お客様のニーズにこたえるために多種多面な商品をそろえております。
  4. 子供たちの将来の夢を書いてもらったところ、多種多面でした。
  5. このホテルでは、多種多面な過ごし方を楽しんでいただけます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【2022年】おすすめ四字熟語本

四字熟語の逆引き検索