富貴利達【ふうきりたつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
富貴利達

【読み方】
ふうきりたつ

日本漢字能力検定
2級

【意味】
富んで位高くなること。立身出世すること。

【語源・由来】
『孟子』「離婁・下」より。「利達」は利益を得て、高い地位や官職に就くこと。


富貴利達(ふうきりたつ)の使い方

ともこ
健太くん。また宿題をやってこなかったの?しっかり勉強をしないと、立派な大人になることができないわよ。
健太
別に、僕は富貴利達を望んでいないんだからいいんだよ。
ともこ
まだまだそんなに若いというのに、夢や野望はもっていないの?
健太
うん。毎日、楽しく愉快に生きていくことができればそれでいいんだよ。

富貴利達(ふうきりたつ)の例文

  1. ともこちゃんは、日々、不断の努力をしてようやく富貴利達を得ました。
  2. 富貴利達を求めることは卑しいことではない、人間として自然なことなんだと思うよ。
  3. ともこちゃんは富貴利達を望んでいたので、出世コースに乗ることができてうれしそうでした。
  4. 死に物狂いで富貴利達を得ても、それは浮雲のようなものではかない、いつ失うともしれないものなんだよ。
  5. 自分の子供の富貴利達を願わない親はこの世にいないでしょう。
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