不承不承【ふしょうぶしょう】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
不承不承

「不請不請」とも書く。

【読み方】
ふしょうぶしょう

【意味】
嫌だと思いながらも仕方なく物事を行うこと。「不承」は嫌だと思いながらも聞き入れること。同じ言葉を重ねて意味を強調した言葉。

【スポンサーリンク】

不承不承(ふしょうぶしょう)の使い方

健太
宿題をやろうと思うんだけど、やろうとすると眠くなって、そのまま机で朝を迎えてしまうんだよね。
ともこ
いつか風邪をひくわよ。不承不承で宿題をするから余計に嫌になるのよ。パズルを解くつもりで楽しんでやればいいのよ。
健太
なるほどね。ゲーム感覚でやればいいのか。ちょっと工夫してみるよ。
ともこ
ええ。良い結果が出ると良いわね。

不承不承(ふしょうぶしょう)の例文

  1. 健太くんは、いかにも不承不承というように仕事を引き受けました。
  2. ともこちゃんに呼ばれたので、不承不承立ち上がりました。
  3. 健太くんは、不承不承というようにうなずき、そして吹っ切ったように顔を上げました。
  4. 最初は不承不承、父の跡を継いでこの仕事を始めたのですが、今では楽しんでやっていますよ。
  5. 母がピアノの先生なので、不承不承、毎日ピアノの練習をしていました。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事