万万千千【ばんばんせんせん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
万万千千

【読み方】
ばんばんせんせん

日本漢字能力検定
4級

【意味】
きわめて数の多いことの形容。

【語源・由来】
『論衡』「自然」より。


万万千千(ばんばんせんせん)の使い方

健太
テントウムシって一匹だとかわいいけれども、それが万万千千だとちょっと気持ち悪いね。
ともこ
確かに大量発生しているわね。たくさんいてもかわいいと思うけど。
健太
窓がテントウムシだらけなんだよ。
ともこ
テントウムシの寿命は二か月だから、しばらくは水玉模様の斬新なカーテンだと思って我慢するのよ。

万万千千(ばんばんせんせん)の例文

  1. お菓子の種類が万万千千だったので、人気商品を残してあとは廃盤にすることにしました。
  2. やることが万万千千で、どれから手をつければいいのかさっぱりわかりませんでした。
  3. 苦情が毎日万万千千とくるんだけれども、大至急商品を改善できないのかな。
  4. この山には貴重な生物が万万千千と存在しているので、即刻この山の開発をやめて調査していただきたいです。
  5. その温室には一口でサボテンと言っても、万万千千の種類のサボテンがあって、それらが所狭しとひしめきあっているんです。
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