風霜高潔【ふうそうこうけつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
風霜高潔

【読み方】
ふうそうこうけつ

日本漢字能力検定
2級

【意味】
清らかに澄んだ秋の景色のたとえ。

【語源・由来】
欧陽脩の「酔翁亭記」より。「風霜」は風と霜のこと。風は高く吹き、霜は白く清らかであること。

【類義語】
・刻露清秀(こくろせいしゅう)


風霜高潔(ふうそうこうけつ)の使い方

ともこ
健太くん。紅葉が赤く染まってとてもきれいね。
健太
真っ青な秋晴れの空に真っ赤な紅葉が映えて、まさに風霜高潔だね。
ともこ
ここまでがんばって登ってきたかいがあったわよね。
健太
本当だね。見渡す限り端から端まで見事な紅葉だ。

風霜高潔(ふうそうこうけつ)の例文

  1. この宿の南側の部屋の窓から見える景色は、風霜高潔で素晴らしいと評判なんですよ。
  2. 公園の紅葉が真っ盛りで、風霜高潔で気持ちがいいです。
  3. あの山は風霜高潔な景色が見られるということで有名なので、このシーズンはあの山に向かう道は大渋滞しています。
  4. 車で10分走るだけで、都会の喧騒から離れたこの場所で風霜高潔を堪能することができます。
  5. 今日は快晴、風霜高潔を楽しむためにお弁当をもってハイキングに行きましょう。
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