破邪顕正【はじゃけんしょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
破邪顕正

【読み方】
はじゃけんしょう

「はじゃけんせい」とも読む。
日本漢字能力検定
2級

【意味】
不正を打破し正義を守ること。

【語源・由来】
『三論玄義』より。本来は仏教語で、邪説や邪道を打ち破って、正義・正道を確立すること。


破邪顕正(はじゃけんしょう)の使い方

健太
ともこちゃん。あそこに千円札が落ちているよ。ラッキーだね。
ともこ
健太くん。破邪顕正して自分の内なる弱さに勝たないとだめよ。
健太
うっ。拾って自分のものにしてはいけないってことだよね。これは交番に届けないといけないよね。
ともこ
そうね。そうしましょうね。

破邪顕正(はじゃけんしょう)の例文

  1. 破邪顕正の精神は大事だけれども、世の中うまく生きていくにはほどほどにしないといけませんよ。
  2. ともこちゃんは昔から破邪顕正を胸に生きていたので、警察官になったと聞いて納得しました。
  3. 公正な裁判官として破邪顕正を心がけます。
  4. 謎の悪の怪人と闘い続けるヒーローのように破邪顕正の精神をもって、悪を倒し弱きを助ける大人になりたいです。
  5. 健太くんの破邪顕正の意気込みがすごくて、周りから煙たがられています
スポンサーリンク
スポンサーリンク

四字熟語の逆引き検索

合わせて読みたい記事