百味飲食【ひゃくみのおんじき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
百味飲食

【読み方】
ひゃくみのおんじき

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
いろいろな珍しい飲食物のこと。

【語源・由来】
『祖庭事苑』「六」より。「百味」はいろいろなうまい食物のこと。「飲食」は飲み物と食べ物のこと。仏教の語。


百味飲食(ひゃくみのおんじき)の使い方

健太
ともこちゃん。昨日のパーティーはどうだったの?
ともこ
予想通り百味飲食のオンパレードだったわよ。
健太
いいなあ。僕も百味飲食に舌鼓を打ちたかったよ。
ともこ
そうそう。しかもゲストが、健太くんの大好きなアイドルのオンパレードだったわよ。行くことができたらよかったのにね。

百味飲食(ひゃくみのおんじき)の例文

  1. このお店では百味飲食を出していて、心から食を楽しむことができます。
  2. ともこちゃんの家で、見たことも聞いたこともないような百味飲食が出され、食べ方がわからず戸惑いましたがとてもおいしかったです。
  3. 百味飲食がこれでもかというくらい出てきました。
  4. 値段を気にせずに百味飲食を思う存分食べてみたいです。
  5. 健太くんは試験勉強もせずに、のんびりと百味飲食に舌鼓を打っているに違いありません。
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