百折不撓【ひゃくせつふとう】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
百折不撓

【読み方】
ひゃくせつふとう

「ひゃくせつふどう」とも読む。

【意味】
何度失敗しても信念を曲げないこと。「百折」は何度も折れること。「不撓」は決して曲がらないこと。非常に意志が固いことをたとえた言葉で、物事が何度途中で駄目になっても、決して諦めないという意味から。

【類義語】
・百挫不折(ひゃくざふせつ)
・不撓不屈(ふとうふくつ)


百折不撓(ひゃくせつふとう)の使い方

ともこ
百折不撓で、健太くんに宿題の大切さを教え続けてきた甲斐があったわ。
健太
そんな泣くほどの事じゃないでしょう。
ともこ
だって、夏休み中に宿題を終わらせるなんて今までなかったんだもの。こんな日が来るなんて思っていなかったの。
健太
大げさだって。僕だってやる気になればできるんだよ。

百折不撓(ひゃくせつふとう)の例文

  1. 目標が見つかってからの健太くんは、百折不撓でした。
  2. 思っている以上に、百折不撓の決心を持っていたので驚きました。
  3. 宣教師は百折不撓の精神で、熱心に布教して回りました。
  4. 百折不撓、転んでも転んでも起き上がる彼の姿に感服しました。
  5. 健太くんは、百折不撓と評判の男の子です。
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