百尺竿頭【ひゃくせきかんとう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
百尺竿頭

【読み方】
ひゃくせきかんとう

「ひゃくしゃくかんとう」とも読む。

【意味】
行き着くことの出来る最高の地点。長さが百尺ある長い竿の先の部分という意味から。最高の地点からさらに努力して、その先を目指す向上心をいう。「百尺竿頭一歩を進む」という形で用いることが多い言葉。

【語源・由来】
「景徳伝灯録」より。

【類義語】
・百丈竿頭(ひゃくじょうかんとう)

【スポンサーリンク】

百尺竿頭(ひゃくせきかんとう)の使い方

健太
何だか県大会で優勝して以来、僕なんかが空手をやっていていいのかなって迷いが生じているんだよね。
ともこ
百尺竿頭、その迷いを乗り越えて日本の頂点を目指しましょうよ。私との約束を忘れてしまったの?私をオリンピックに連れて行ってくれる約束でしょう?
健太
そうだったね。ともこちゃんに金メダルをプレゼントするんだった。もっと上を目指して頑張らないと。
ともこ
そうよ。燃え尽きている場合じゃないわ。

百尺竿頭(ひゃくせきかんとう)の例文

  1. 百尺竿頭、今の成功に満足せず、もう一歩、歩を進められるかがその後を分けます。
  2. 百尺竿頭、彼は、優勝しても毎日の練習を欠かさないで上を目指し続ける。
  3. 百尺竿頭、難関大学に合格してそこで満足せず勉強し続けることが大事です。
  4. 百尺竿頭一歩を進む気持ちを持ち続けることが大事です。
  5. 百尺竿頭、努力した上にさらに努力を積むべし。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事