眉目秀麗【びもくしゅうれい】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
眉目秀麗

【読み方】
びもくしゅうれい

【意味】
顔立ちが美しく整っている様子。主に男性に対して使う言葉。「眉目」は眉と目のことから、顔立ちという意味。「秀麗」は他よりも優れていて、美しく整っている様子。

【類義語】
・解語之花(かいごのはな)
・眉目清秀(びもくせいしゅう)
・閉月羞花(へいげつしゅうか)
・明眸皓歯(めいぼうこうし)
・容姿端麗(ようしたんれい)


眉目秀麗(びもくしゅうれい)の使い方

健太
ここに世界で最も眉目秀麗な顔100人というランキングがあるよ。
ともこ
へえ。私が眉目秀麗だと思った人は全然入っていないわ。
健太
ともこちゃんの判断は世界基準じゃないってことだね。
ともこ
そうね。私は、どっしりとして頼りがいがある森のくまさんみたいな人が好きだからね。

眉目秀麗(びもくしゅうれい)の例文

  1. あのクラスはなぜか、眉目秀麗な男子が集まっています。
  2. 目撃者の話では、容疑者は、一度見たら忘れられないような眉目秀麗な男だそうだ。
  3. 生徒会のメンバーは眉目秀麗な生徒会長をはじめとして、容姿端麗な女子生徒で構成されています。
  4. 健太くんは、決して眉目秀麗ではないけれども優しい良い子です。
  5. 眉目秀麗な彼と歩くと、道行く人の視線が気になります。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事