千手観音【せんじゅかんのん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】
千手観音

【読み方】
せんじゅかんのん

【意味】
六観音・七観音の一。衆生 (しゅじょう) をあまねく済度 (さいど) する大願を千本の手に表す観音で、千は無量円満を表す。ふつう42の手を持つ像につくる。

【語源・由来】
「千手千眼観世音」の略。頭部の近くに足がかたまって生えているのが千手千眼観世音の姿に似ているところからシラミの俗称。

【典拠・出典】


千手観音(せんじゅかんのん)の使い方

ともこ
ここの御本尊は、千手観音様なんですって。
健太
へえ。見てみたいなあ。
ともこ
一般人は見ることができないそうよ。
健太
どこでも顔パスで入ることができるVIPになりたいなあ。

千手観音(せんじゅかんのん)の例文

  1. 健太くんは、夏休み中かかって、千手観音像を彫った。
  2. 先日の地震は、大きな揺れだったが、千手観音だけは無事だった。
  3. 一般的な千手観音像は十一面四十二臂だが、清水寺の千手観音像は二十七面の坐像なのだそうだ。
  4. 千手観音のように多くの手があれば、仕事が一瞬で終わるだろうに。
  5. ともこちゃんは、千手観音像に手を合わせました。
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