一夜検校【いちやけんぎょう】の意味と使い方の例文(類義語)

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【四字熟語】
一夜検校

【読み方】
いちやけんぎょう

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
急に金持ちになることのたとえ。「検校」は江戸時代、盲人に与えられた最高の官名。大金を官に上納し、検校の位を受けたもののことをこう呼んだということから。

【類義語】
・一朝富貴(いっちょうのふうき)

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一夜検校(いちやけんぎょう)の使い方

健太
ともこちゃん。僕は一夜検校になったんだよ。
ともこ
何?何があったの?
健太
一億円が入ったカバンを拾ったんだよ。
ともこ
健太くん。あとで、一緒に警察に届けに行きましょうね。

一夜検校(いちやけんぎょう)の例文

  1. 宝くじが当たって、一夜検校となりましたが、まだこのことは誰にも言っていません。
  2. 万馬券を当てて一夜検校となったので、今日は値段を気にしないで思いっきりお寿司を食べようと思います。
  3. 祖母の遺した遺産の受取人が、なぜか僕一人になっていて、広大な土地と莫大な遺産が僕の物となり、一夜検校となりました。
  4. 蔵に眠っていた茶碗が国宝級の物だとわかり、一夜検校になった気分でした。
  5. 家を建て替えるときに地面を掘り起こしたら、小判が大量に出てきて、一夜検校になりました。
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