自性清浄【じしょうしょうじょう】の意味と使い方や例文

【四字熟語】
自性清浄

【読み方】
じしょうしょうじょう

【意味】
心の本性はもともとすべての穢れを離れた清らかなものであるということ。特に人間の心に関していう。

【典拠・出典】


自性清浄(じしょうしょうじょう)の使い方

健太
ともこちゃん。僕を信じてほしいんだ。悪気はなかったんだ。
ともこ
信じるわ。自性清浄心っていうから、健太くんの心は、本当は清らかだって知っているわ。悪気は無かったんでしょう?
健太
よかったー。
ともこ
今、にやりって怪しく笑った?

自性清浄(じしょうしょうじょう)の例文

  1. ともこちゃんは、煩悩を取り払い自性清浄心に気が付いた。
  2. 自性清浄心を持つ人間が悪いことをするのは、すべて欲のせいである。
  3. 健太くんは、自性清浄心の清浄さを失わないよう徳を積んでいます。
  4. 妬みや嫉みを心から消し、自性清浄心を保つ。
  5. 健太くんは、自性清浄でありたいと願い、心を磨く努力をしている。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【2022年】おすすめ四字熟語本

四字熟語の逆引き検索