大法小廉【たいほうしょうれん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
大法小廉

【読み方】
たいほうしょうれん

日本漢字能力検定
3級

【意味】
上下の臣がすべて皆清く正しいこと。大臣は法にかない、小臣は清廉で忠良なこと。

【語源・由来】
『礼記』「礼運」より。「大臣は法あり、小臣は廉に、官職相序し、君臣愛正しきは、国の肥ゆるなり」。


大法小廉(たいほうしょうれん)の使い方

健太
大法小廉の国に住みたいなあ。
ともこ
大法小廉の国は、きっと汚職や不正がなくて住み心地がいいんでしょうね。
健太
むだな駆け引きをしないで、人を信用して生きていくことができるだろうね。
ともこ
そうすれば困っている人に手を差し伸べたり協力する心も芽生えるし、素晴らしい世界になるでしょうね。

大法小廉(たいほうしょうれん)の例文

  1. 黄門様ご一行のような副将軍や臣下がいる大法小廉の国だったら、警察がいらないくらい平和な世になるかもしれません。
  2. 大法小廉というような清廉潔白な官僚がいる国にしたいものです。
  3. 公務員全員が大法小廉の国を目指せば、もっと住みよい良い国になるだろうに。
  4. 大法小廉の意識をもって、官僚諸君は職務に励みましょう。
  5. 大法小廉の精神で国家に忠節を尽くします。
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