親戚知己【しんせきちき】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】
親戚知己

【読み方】
しんせきちき

【意味】
親族と知人のこと。親類、一族に加えて、友人や知り合いなど。

【語源・由来】
「親戚」は、親や身内、血縁や婚姻によってつながっている人。親類。「知己」は、ごく親しくしている知人・友人などをいう。

【典拠・出典】


親戚知己(しんせきちき)の使い方

健太
明日は、親戚知己を呼んでパーティーをするんだ。
ともこ
へえ。健太くんの家のお抱えコックさんが料理をするの?
健太
明日は、母さんが料理をするんだよ。料理教室の成果を披露したいんだって。ともこちゃんもどうぞ。
ともこ
お腹の薬を用意した方がいいかしら。

親戚知己(しんせきちき)の例文

  1. 社員は、社長の親戚知己ばかりなんです。
  2. 親戚知己だけの気楽な集まりだから、よかったらおいでよ。
  3. お正月は、親戚知己が集まっておせち料理を食べることになっているんです。
  4. 親戚知己が集合すると、健太くんは、おねしょをしていた健太くんといじられる。
  5. 健太くんの家は、親戚知己が一度に泊まることができるくらい広いです。
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