夏侯拾芥【かこうしゅうかい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
夏侯拾芥

【読み方】
かこうしゅうかい

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
学問を修めることは大切なことであるということ。「夏侯」は中国の漢の儒学者の夏侯勝のこと。「拾芥」は地面に落ちているごみを拾うという意味から、簡単に手に入るということのたとえ。「夏侯芥を拾う」とも読む。

【語源・由来】
「漢書」夏候勝伝より。夏侯勝は講義を行うたびに、学問をしっかりと修めてさえいれば、官職を得ることは道のごみを拾うくらいに簡単なことだと言い聞かせていたという故事から。

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夏侯拾芥(かこうしゅうかい)の使い方

健太
ともこちゃーん。勉強って何のためにするのかな?
ともこ
夏侯拾芥、勉強は大切よ。勉強をする事で視野と進路の幅を広げることが出来るわ。
健太
でも、僕は将来空手家になるから、体力を付ければいいじゃないかな。
ともこ
空手道場の経営には健太くんが嫌いな算数が必要よ。頑張りましょう!

夏侯拾芥(かこうしゅうかい)の例文

  1. 夏侯拾芥、学ぶことで新しい発見ができるから、学問は面白い。
  2. 夏侯拾芥、勉強をする事でストレスに強くなったと思います。
  3. 夏侯拾芥、分からなかったことが分かるようになった時のあの瞬間が一番好きです。
  4. 夏侯拾芥、学ぶことで、いろんな考えの人と会話し、知り合うことが出来ました。
  5. 夏侯拾芥、学ぶことでたくさんの人を助ける力を身につけることが出来ました。
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