闊達豪放【かったつごうほう】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
闊達豪放

「豁達豪放」とも書く。

【読み方】
かったつごうほう

【意味】
気持が大きく快活で、大らかな性格。また、堂々としていて力強いさま。

「豁達」は心が広く細かいことにこだわらないこと。「豪放」は小さなことにこだわらず豪快なこと。

闊達豪放(かったつごうほう)の使い方

ともこ
健太くんのお兄さんは、健太くんと違ってモテるわよね。
健太
そうだねー。兄さんは闊達豪放で男らしいからね。
ともこ
しかも健太くんと違ってイケメン。
健太
どうせ、ちっとも似てませんよ。

闊達豪放(かったつごうほう)の例文

  1. 健太くんは闊達豪放だから、きっともう気にしていないよ。
  2. 闊達豪放な健太くんは、空手部の部長にふさわしい。
  3. 小さなことを気にしてくよくよしてしまうともこちゃんは、闊達豪放でありたいと思っている。
  4. 健太くんがいると、闊達豪放な彼の人となりのためか、みんな安心した顔をする。
  5. おじいちゃんは闊達豪放だから、雷様におへそを取られても気にしない。
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