血脈貫通【けつみゃくかんつう】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】
血脈貫通

【読み方】
けつみゃくかんつう

【意味】
文章などの構成が終始一貫してよく統一がとれていること。身体中に血の流れがめぐり通じている意から転じていう。

【典拠・出典】
『大学蒙引』

【類義語】
・一気通貫(いっきつうかん)
終始一貫(しゅうしいっかん)


血脈貫通(けつみゃくかんつう)の使い方

ともこ
健太くん。図書室の先生のおすすめの本をもう読んだ?
健太
まだ読んでいないよ。おもしろいの?
ともこ
血脈貫通している見事な本よ。大きな賞を受賞しているんだけど、選考委員が全員一致で一瞬で受賞が決まったそうよ。
健太
それはすごい話だね。ぜひ読んでみるよ。

血脈貫通(けつみゃくかんつう)の例文

  1. 名編集者がつくと、健太くんの支離滅裂な文章も血脈貫通した構成の文章に変わるのだからプロってすごいですね。
  2. 血脈貫通していないと何が言いたいのか読み手に全く伝わりません。
  3. 血脈貫通して作者の伝えたいことが書いてありました。
  4. 読書感想文を書くために、血脈貫通した文章を書きたい人のための本という本を買いました。
  5. これが初の作品とは思えない位に血脈貫通した構成です。
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