黒風白雨【こくふうはくう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
黒風白雨

【読み方】
こくふうはくう

日本漢字能力検定
5級

【意味】
暴風雨のこと。

【語源・由来】
「黒風」はちりやほこりを舞い上がらせる荒い風のこと。「白雨」はにわか雨のこと。


黒風白雨(こくふうはくう)の使い方

ともこ
健太くん。おはよう。なんで今日は、傘じゃなくてレインコートを着ているの?
健太
ああ、おはよう。天気予報で、今日は黒風白雨になるかもしれないって言っていたんだ。傘だとおちょこになってしまうでしょう?
ともこ
なるほど。私もレインコートにすればよかったわ。今日はお気に入りの傘なのよ。
健太
天気予報は毎日チェックしないとね。

黒風白雨(こくふうはくう)の例文

  1. ちょうど帰宅時間に黒風白雨だったので、頭からバケツの水をかぶったようにびしょぬれになってしまいました。
  2. 傘が全く役に立たないような横殴りの黒風白雨だったので、全身冷えてしまったから早く温かいお風呂に入りたい。
  3. 昨晩は黒風白雨だったから、家の周りに落ち葉や折れた枝が散らばっています。
  4. 黒風白雨のせいで巨木が倒れ、道をふさいでいました。
  5. 明日の天気は黒風白雨と予想されているので、運動会は来週に順延します。
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