皇統連綿【こうとうれんめん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
皇統連綿

「皇統連緜」とも書く。

【読み方】
こうとうれんめん

日本漢字能力検定
5級

【意味】
天皇の血筋が絶えることなく続いていること。

【語源・由来】
「皇統」は天皇の血統のこと。「連綿」は長く続いて絶えないこと。

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皇統連綿(こうとうれんめん)の使い方

健太
日本の皇室は、神武天皇の代から皇統連綿、125代も続いているんだって。
ともこ
それはすごいわよね。もしかしたら、世界一位なんじゃないの?
健太
きっとそうだろうね。2600年以上続いているんだって。
ともこ
2600年?紀元前から続いているのね。皇統連綿とは日本の皇室のためにある言葉ね。

皇統連綿(こうとうれんめん)の例文

  1. 皇統連綿を誇る国は、世界中の国を探してみても日本以外にありません。
  2. 皇統連綿たる皇室の直系である彼女は、今、国民から結婚相手を慎重に選ぶよう期待されています。
  3. 日本の皇室は、皇統連綿、先祖の系図をたどっていくと神武天皇の代まで切れ目なくたどることが可能です。
  4. 2000年以上、皇統連綿、続いてきた皇室で、皇位継承者不足が嘆かれて久しいです。
  5. 日本人には、皇統連綿、無比の歴史を誇りに思う人が多いです。
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