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口誅筆伐【こうちゅうひつばつ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】
口誅筆伐

【読み方】
こうちゅうひつばつ

【意味】
言葉や文章で、相手を責めて攻撃すること。

【語源・由来】
「誅」は、罪をせめること。罪あるものを殺すこと。「伐」は、敵を切り殺す。うつ。

【典拠・出典】
-

口誅筆伐(こうちゅうひつばつ)の使い方

健太
ネットでの口誅筆伐が問題になっているね。
ともこ
昨日、また、SNSでの口誅筆伐が原因で自殺した方がいたわよね。
健太
匿名で口誅筆伐するなんて卑怯だよね。
ともこ
そうね。SNSの匿名性はなくした方がいいかもしれないわよね。

口誅筆伐(こうちゅうひつばつ)の例文

  1. 人種差別発言をしたサッカー選手が、マスコミから口誅筆伐されていた。
  2. 昭和の時代は良かったよ、今じゃ、ちょっとしたことですぐに、口誅筆伐の大炎上だよ。
  3. ともこちゃんは、校内新聞で、生徒に対して暴力をふるう先生を口誅筆伐した。
  4. twitterで口誅筆伐されたともこちゃんは、口誅筆伐し返し、泥仕合になっている。
  5. ともこちゃんは、新聞に口誅筆伐され、抗議文を出した。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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