光明磊落【こうみょうらいらく】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
光明磊落

【読み方】
こうみょうらいらく

【意味】
胸にわだかまりがなく、公明正大であること。朗らかでさっぱりしている状態。

「光明」は、明るく輝く光。また、苦しい状況での将来への明るい見通し。「磊落」は、気が大きく朗らかで小事にこだわらないさま。

光明磊落(こうみょうらいらく)の使い方

健太
ともこちゃんの作文は、ともこちゃんの光明磊落な性格が滲み出ているよね。
ともこ
それは、ほめているの?
健太
もちろんだよ。読んでいて朗らかな気分になるよ。
ともこ
人を朗らかにさせることができるなら、光明磊落な性格でよかったー。

光明磊落(こうみょうらいらく)の例文

  1. 健太くんは、光明磊落な人だから、そんなことはとっくのとうに忘れていると思うよ。
  2. ともこちゃんのような光明磊落な人に、リーダーになってもらいたいと考えています。
  3. 光明磊落な健太くんに、客観的に判断してもらいたい。
  4. 年を取ったら頑固になるというが、僕は光明磊落な老人になりたい。
  5. ともこちゃんも健太くんも、光明磊落で付き合いやすい。
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