合浦珠還【ごうほしゅかん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
合浦珠還

【読み方】
ごうほしゅかん

【意味】
一度失った大事な物が戻ってくること。

「合浦」は、中国の地名。

【語源・由来】
『後漢書』「循吏列伝」

【類義語】
・孟嘗還珠(もうしょうかんしゅ)


合浦珠還(ごうほしゅかん)の使い方

ともこ
失くしたお財布が戻ってきたのー。
健太
合浦珠還となるなんて、さすが日本だね。
ともこ
他の国だとこうはいかないのかしら。
健太
そうだろうね。

合浦珠還(ごうほしゅかん)の例文

  1. 振り込め詐欺で奪われた財産が、奇跡的に合浦珠還となった。
  2. ともこちゃんの指輪が、健太くんの捜索によって見つかり、合浦珠還となって、めでたしめでたし。
  3. 健太くんが失くしたとあきらめていた鞄が、合浦珠還となり、小躍りして喜んでいた。
  4. 合浦珠還みたいに戻ってきたら、どんなにうれしいか。
  5. 発信器をつけておいたおかげで、失くしたものが合浦珠還となりました。
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