行屎走尿【こうしそうにょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
行屎走尿

「行屎送尿」とも書く。

【読み方】
こうしそうにょう

【意味】
ありふれた日常生活のたとえ。

【語源・由来】
「屎」は大便のこと。「尿」は小便のこと。便所で用を足すという意味から。

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行屎走尿(こうしそうにょう)の使い方

健太
いつも月曜日から金曜日まで学校に行くことが行屎走尿だから、平日が振替休日になると調子が狂うね。
ともこ
勉強が嫌いな健太くんでもそう思うの?
健太
うん。朝、同じ時間に起きてしまうよ。まあ、二度寝するんだけどね。
ともこ
起きて勉強しなさいよ。

行屎走尿(こうしそうにょう)の例文

  1. 我が家では、毎朝、庭でラジオ体操をすることが行屎走尿なんだけど、健太くんの家では違うらしい。
  2. 毎朝、猫パンチで起こされることが行屎走尿だったのに、もう愛猫はいない。
  3. 健太くんがともこちゃんを怒らせることは行屎走尿、日常の一部みたいなもんだよ。
  4. 友だちと遊ぶこともテレビを見ることもなく、ただひたすらピアノを弾くことが、ピアニストを目指す彼の行屎走尿なんだ。
  5. 朝ご飯を食べないって行屎走尿だとおもっていたのに、他の家では朝ご飯を食べるらしいと高校生になってようやく気がつきました。
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