君子慎独【くんしはひとりをつつしむ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
君子慎独

【読み方】
くんしはひとりをつつしむ

【意味】
君子は他人が見ていない所でもその行いを慎む。

【語源・由来】
「礼記」大学


君子慎独(くんしはひとりをつつしむ)の使い方

ともこ
健太くん。急がないと時間が無くなるわ。
健太
ともこちゃん。誰も見ていないから、渡ってしまおうよ。
ともこ
だめよ。まだ赤信号じゃないの。君子慎独、誰かが見ていようが見ていまいがルールは守るのよ。
健太
はーい。

君子慎独(くんしはひとりをつつしむ)の例文

  1. ともこちゃんは、君子慎独の精神を大事にしているから、山中に不法投棄なんてしないだろう。
  2. 君子慎独を常に心がけている健太くんは、人目のないところで悪さをしない。
  3. 空き缶のポイ捨てをしようとしたが、君子慎独の言葉を思い出し、ゴミ箱を探した。
  4. 健太くんは、おばあちゃんから、君子慎独の思想を教えてもらっていたので、いつも自分の行動に気を付けている。
  5. 君子慎独という言葉通り、ともこちゃんは、常に正しい行いをしています。
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