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君子懐徳【くんしはとくをおもう】の意味と使い方や例文

【四字熟語】
君子懐徳

【読み方】
くんしはとくをおもう

【意味】
立派な人間は、徳を修め磨くことを心掛ける。

【典拠・出典】
-

君子懐徳(くんしはとくをおもう)の使い方

ともこ
健太くん。本当にその選択でいいの?
健太
いいんだよ。これが一番楽なんだから。
ともこ
君子懐徳というじゃないの。楽な道じゃなく、正しい道を選んで徳を修めることで立派な人間になれるのよ。
健太
反省して正しい選択をするよ。

君子懐徳(くんしはとくをおもう)の例文

  1. 自分の利益しか頭にない健太くんには、君子懐徳の精神を教えてあげたい。
  2. 立派な人はそんな強欲なことはしない、君子懐徳、徳を修めることしか考えないはずだ。
  3. 君子懐徳というから、まずは、皆が嫌がるトイレ掃除を率先して行い、徳を積もう。
  4. 健太くんは、自分に恥じない行いを心がけ、君子懐徳を貫き通した。
  5. 誰かのせいにするなんて、君子懐徳の精神に反する。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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