門巷填隘【もんこうてんあい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
門巷填隘

【読み方】
もんこうてんあい

日本漢字能力検定
1級

【意味】
人が多く集まりくる形容。門や門前の小道に人が多く集まり、そこがふさがり狭くなる意。

【語源・由来】
『唐書』「李邕」より。「填」はふさぐ、隘」は狭い意。

【類義語】
・門巷填集(もんこうてんしゅう)


門巷填隘(もんこうてんあい)の使い方

健太
なんだここは門巷填隘だね。今日はお祭りか何かなのかな?
ともこ
渋谷駅前は一年中こんな感じよ。
健太
そうなの?日本の国民の半数はここにいるような気がするよ。
ともこ
そこまでじゃないけど。本当にすごい人よね。

門巷填隘(もんこうてんあい)の例文

  1. そこは門巷填隘の情景で、なかなか前に進むことができませんでした。
  2. 角を曲がると門巷填隘で、逃げた犯人は人に紛れ込み、どこにいるのか分からなくなってしまいました。
  3. 国会の前は、抗議に来た人たちが集まり、門巷填隘の情景を呈し、警備隊と一触即発の危機でした。
  4. アイドルが来るというデマのせいで、駅前は門巷填隘、大混乱に陥っていました。
  5. 20年に一度、仏像の御開帳の日だけは門巷填隘といった様子ですが、普段はとても静かですよ。
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