霧鬢風鬟【むびんふうかん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
霧鬢風鬟

【読み方】
むびんふうかん

日本漢字能力検定
1級

【意味】
美しい髪のたとえ。

【語源・由来】
蘇軾の「洞庭春色賦」より。「霧鬢」は黒々した美しい髪。「霧」は黒いたとえ。「風鬟」は髪が風にくしけずられる意。風の中の美しい髪。


霧鬢風鬟(むびんふうかん)の使い方

健太
ともこちゃんの髪の毛は霧鬢風鬟だね。なにか美しさの秘訣はあるの?
ともこ
毎週美容院でトリートメントをしてもらっているから、つやつやさらさらなのよ。
健太
ええっ。そんなに頻繁に美容院に行っているの?
ともこ
そうよ。髪は女の命ですからね。

霧鬢風鬟(むびんふうかん)の例文

  1. 霧鬢風鬟なともこちゃんは、ご想像通りシャンプーのCMに出演しているんですよ。
  2. あまりに霧鬢風鬟で後姿が美しかったから、その女性に声を掛けてみたら、意外と年配の女性でした。
  3. ともこちゃんの髪が霧鬢風鬟である秘密は、最新技術を搭載したドライヤーにあるそうです。
  4. 霧鬢風鬟を保つために、毎晩お風呂上りにブラッシングを念入りにします。
  5. ともこちゃんは霧鬢風鬟で、頭頂部には、美髪の証であるいわゆる天子の輪っかが輝いています。
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