無理算段【むりさんだん】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
無理算段

【読み方】
むりさんだん

【意味】
苦しい中で色々と工夫して都合をつけること。「算段」は方法や手段を工夫すること。主に金銭のやりくりについていう言葉。


無理算段(むりさんだん)の使い方

ともこ
健太くん 宿題がまだ終わっていないんでしょう?宿題をやってから遊びに行きなさいよ。
健太
うん。でも、友達に誘われてしまったんだよね。だから、行かないといけないんだ。
ともこ
この前、生徒会の仕事が忙しい中で、無理算段をして宿題を手伝ったのは誰でしょうか?
健太
ともこちゃんです・・・。その節はお世話になりました。僕は、今から家に帰って宿題をします。

無理算段(むりさんだん)の例文

  1. 無理算段をして、兄が作った借金を返済しました。
  2. 新しいものが好きな彼女は、いつも無理算段をして新商品を買っているようです。
  3. 無理算段をして急いでいる君のために、超特急でこれを揃えましたよ。
  4. 無理算段をして買う程の家ではないと思います。
  5. 無理算段をして延命してもらおうとは思っていないので、最後は自宅で安らかに眠りたいです。
  6. 父は、無理算段をして僕を大学に行かせてくれたので、必死に勉強しました。
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