君子固窮【くんしこきゅう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
君子固窮

「君子固より窮す」とも読む。

【読み方】
くんしこきゅう

【意味】
立派な人間でも、困窮することはあるということ。

【語源・由来】
『論語』「衛霊公」


君子固窮(くんしこきゅう)の使い方

健太
あの偉大な先生が困っているんだ!
ともこ
君子固窮というから、偉大な先生だって困ることはあるわよ。
健太
偉大な人は頭がいいから困ることはないのかと思っていたよ。
ともこ
同じ人間だもの。

君子固窮(くんしこきゅう)の例文

  1. 君子固窮というように、立派な健太くんは、窮地に陥いることはあっても騒ぎたてない。
  2. ともこちゃんのように優れた人でも同じ人間、君子固窮するんだと気が付いた。
  3. 健太くんは徳の高い人だけど、君子固窮の言葉のように窮地に陥ることもある、だが、彼は、凡人の僕と違って落ち着き払っている。
  4. 君子固窮、偉人だって困ることはある、違いはその後の対応だよ。
  5. どんなに立派な人だってすべての未来を予見できるわけではないから、君子固窮、窮地に陥ることもある。
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