無欲恬淡【むよくてんたん】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
無欲恬淡

【読み方】
むよくてんたん

【意味】
さっぱりとしていて、欲がなく、物事にこだわらないこと。「恬淡」はものに執着せずに、落ち着いていること。「恬淡」は「恬澹」、「恬憺」とも書く。

【類義語】
・雲心月性(うんしんげっせい)
・虚静恬淡(きょせいてんたん)


無欲恬淡(むよくてんたん)の使い方

ともこ
わたしのお姉ちゃんは、無欲恬淡な性格で、洋服も最低限なものしか持たないの。
健太
そうなの?お姉さんは、いつもおしゃれだなと思ってみていたんだけど、余程着回しが上手なんだね。
ともこ
そうなのよ。あれは才能よね。
健太
無欲ゆえの才能なのか、生まれ持っての才能なのか。どちらにしてもすごいよね。

無欲恬淡(むよくてんたん)の例文

  1. 彼は、無欲恬淡で、出世欲が無いので、同僚からの信頼が厚いです。
  2. 祖母は無欲恬淡で、ボランティア活動に参加しています。
  3. 無欲恬淡な彼の家は質素だけれども、とても居心地がいい家でした。
  4. 無欲恬淡な彼は、良いものを紹介したいという思いでお店を開いただけで、儲けようとは思っていないですよ。
  5. 彼は、無欲恬淡で、面倒事を好まない昼行灯なタイプです。
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