二六時中【にろくじちゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
二六時中

【読み方】
にろくじちゅう

日本漢字能力検定
5級

【意味】
一日中。終日。いつも・しじゅう。

【語源・由来】
昔、一日を昼六つ、夜六つにくぎり合計十二時としたことによる。

【類義語】
・四六時中(しろくじちゅう)


二六時中(にろくじちゅう)の使い方

ともこ
健太くん。また今日も居眠りをして先生に怒られたんですって?
健太
うん。二六時中眠いんだよね。なんでかな?
ともこ
二六時中眠いのは、夜遅くまでテレビゲームをしているからでしょう?
健太
あっ。そうか。ゲームをやめて早く寝るようにすればいいんだね。

二六時中(にろくじちゅう)の例文

  1. 夏休みは二六時中、元気盛りの子供と一緒にすごすことになるのでなかなか大変です。
  2. 私は暇じゃないので、二六時中注意をしてみていることはできませんよ。
  3. おじいさんは大好きな時計の前で、二六時中のんびり過ごしています。
  4. 二六時中、健太くんは彼女のことを考えているので、授業中も上の空で勉強がまったく頭に入らないようです。
  5. テレビに紹介される前までは、ランチの時間帯だけ忙しかったけれども、番組放映後は二六時中忙しくなりました。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事