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二六時中【にろくじちゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
二六時中

【読み方】
にろくじちゅう

【意味】
一日中。終日。いつも・しじゅう。

【語源・由来】
昔、一日を昼六つ、夜六つにくぎり合計十二時としたことによる。

【典拠・出典】
-

【類義語】
・四六時中(しろくじちゅう)

二六時中(にろくじちゅう)の使い方

ともこ
健太くん。また今日も居眠りをして先生に怒られたんですって?
健太
うん。二六時中眠いんだよね。なんでかな?
ともこ
二六時中眠いのは、夜遅くまでテレビゲームをしているからでしょう?
健太
あっ。そうか。ゲームをやめて早く寝るようにすればいいんだね。

二六時中(にろくじちゅう)の例文

  1. 夏休みは二六時中、元気盛りの子供と一緒にすごすことになるのでなかなか大変です。
  2. 私は暇じゃないので、二六時中注意をしてみていることはできませんよ。
  3. おじいさんは大好きな時計の前で、二六時中のんびり過ごしています。
  4. 二六時中、健太くんは彼女のことを考えているので、授業中も上の空で勉強がまったく頭に入らないようです。
  5. テレビに紹介される前までは、ランチの時間帯だけ忙しかったけれども、番組放映後は二六時中忙しくなりました。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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