情意投合【じょういとうごう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
情意投合

【読み方】
じょういとうごう

日本漢字能力検定
5級

【意味】
お互いの気持ちがよく通じ合うこと。

【語源・由来】
「情意」は感情と意志。「投合」は「投」も「合」も合う、ぴったり合うこと。

【類義語】
・意気投合(いきとうごう)


情意投合(じょういとうごう)の使い方

ともこ
健太くん。私のお兄ちゃんに会ってみない?
健太
ええっ。ともこちゃんのお兄ちゃんと会うの?恥ずかしいなあ。緊張するなあ。
ともこ
きっと情意投合すると思うのよ。お互いに空手が好きだから。
健太
そうなの?じゃあ会ってみるよ。楽しみだなあ。

情意投合(じょういとうごう)の例文

  1. ともこちゃんと健太くんは今も仲が良いですけど、初対面の時から情意投合していましたよ。
  2. コンビを組んだばかりの二人の漫才は、長年連れ添ったかのような、情意投合した息の合ったやり取りでした。
  3. 最初はお互い緊張していましたが、好きな曲が共通していたことから情意投合しました。
  4. 反目することをやめて情意投合して取り組まないとこの難局は乗り切れないでしょう。
  5. あの仲が悪かった二人が、お酒を飲みながら語り合ううちに情意投合したらしく、肩なんて組んでいるよ。
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