乱暴狼藉【らんぼうろうぜき】の意味と使い方の例文(類義語)

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【四字熟語】
乱暴狼藉

【読み方】
らんぼうろうぜき

【意味】
法に背くような荒々しい振る舞いのこと。法に背くような穏やかでない行動をすること。「狼藉」の本来の意味は狼が草を敷いて寝た後の散らかっている様子のことだが、ここでは荒々しい振る舞いという意味。似ている意味のものを重ねて強調した言葉。

【類義語】
・落花狼藉(らっかろうぜき)

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乱暴狼藉(らんぼうろうぜき)の使い方

健太
この学校は少し前まで、生徒の乱暴狼藉が相当あったらしいよ。
ともこ
へえ。そんな怖い時代の生徒じゃなくてよかったわあ。
健太
窓ガラスが割れるなんて日常茶飯事だったらしいよ。
ともこ
健太くんもよく野球をやっていて、校長先生の部屋の窓ガラスを割るけどね。

乱暴狼藉(らんぼうろうぜき)の例文

  1. 厳しくすればするほど、彼の乱暴狼藉はひどくなりました。
  2. 私の目が黒いうちは、ここでの乱暴狼藉は許しません。
  3. 自分の主人に乱暴狼藉を働くなんて、一体どういう子細があるのか知りたかった。
  4. 彼は酔っぱらうと見境が無くなって、乱暴狼藉を働くから、お酒は飲ませないように。
  5. 校内の治安・風紀を預かる身として、君たちの乱暴狼藉を見逃すわけにはいきません。
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