門前成市【もんぜんせいし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】
門前成市

【読み方】
もんぜんせいし

「門前市を成す」とも読む。
日本漢字能力検定
5級

【意味】
人が多く集まることのたとえ。人の出入りが多く門前が市場のようににぎわうこと。

【語源・由来】
『戦国策』「斉策」より。「門庭、市のご若し」とあるのにもとづく。

『類義語』
・門巷填隘(もんこうてんあい)

【対義語】
・門前雀羅(もんぜんじゃくら)


門前成市(もんぜんせいし)の使い方

ともこ
健太くんの家は、いつ来てもお客さんがたくさんいるわよね。
健太
父さんが国会議員になってから、ひっきりなしに来客があるようになったんだよ。
ともこ
まさに門前成市ね。
健太
そうなんだよ。いつか行列ができる人気の料理店と勘違いされそうだよ。

門前成市(もんぜんせいし)の例文

  1. 健太くんのおじいさんはお弟子さんをたくさん抱えているので、家の前は、おじいさんを頼ってくるお弟子さんで門前成市です。
  2. 健太くんは順調に出世して、門前成市となっています。
  3. 栄華を誇っているともこちゃんの家は、いまや門前成市、おこぼれにあずかりたい人たちがたくさんやってきます。
  4. 健太くんの権力にあやかりたい人が集まり、門前成市となっています。
  5. あの眼科はゴッドハンドとして有名なので、門前成市といった状態です。
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