理非曲直【りひきょくちょく】の意味と使い方の例文(類義語)

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【四字熟語】
理非曲直

【読み方】
りひきょくちょく

【意味】
物事の「善と悪」や「正と不正」のこと。「理非」は道理にかなうこととかなわないこと、「曲直」は曲がっていることとまっすぐなこと。

【類義語】
・是是非非(ぜぜひひ)
・是非曲直(ぜひきょくちょく)
・是非善悪(ぜひぜんあく)

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理非曲直(りひきょくちょく)の使い方

健太
僕が友達と喧嘩をしていたら、母さんが、理非曲直を問わず僕を叱り飛ばしたんだよ。
ともこ
健太くんが売られた喧嘩だったのに?
健太
そうなんだよ。せめて両者の話を聞いてから判断してほしかったよ。
ともこ
自分の子供をもっと信用してほしいわよね。

理非曲直(りひきょくちょく)の例文

  1. その場では、理非曲直はいずれにあるかわからなかったけれども、こんな批判を受けることは彼にとって良くないことは明らかでした。
  2. 池波正太郎の愛読者の多くは、理非曲直をわきまえた成熟した大人としての彼に共感している。
  3. 理非曲直を問いただす人物として一目置かれるとともに、一部の人からは煙たがられてもいました。
  4. 一般に、弱い立場に置かれている者に対しては、敢えて冷静に理非曲直を正そうとしないで、同情を寄せてしまうものです。
  5. 先生のお力で、理非曲直を明らかにしていただきたい。
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