人事天命【じんじてんめい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
人事天命

【読み方】
じんじてんめい

日本漢字能力検定
5級

【意味】
人間として最善の努力を尽くして、結果は静かに運命にまかせること。

【語源・由来】
『読史管見』より。「人事」は人間のなしうる事柄。 「天命」は自然に身に備わった運命という意味。「人事を尽くして天命を待つ」の略。


人事天命(じんじてんめい)の使い方

健太
今日は試験本番だね。この日のためにバラ色の学生生活を暗黒の試験勉強生活に変えてきたんだ。人事天命の覚悟で臨むぞ。
ともこ
そうね。私もできるだけのことはしたわ。採点ミスがない限り合格だと思うわ。
健太
本当に?さすがともこちゃん。すごい自信だね。
ともこ
それくらいの努力はしたからね。

人事天命(じんじてんめい)の例文

  1. 人事天命という気持ちで、空手の決勝戦を迎えます。
  2. 自分にできる思いつく限りのことはやった、人事天命、あとは運にまかせるしかない。
  3. 人事天命、今までがんばってきた、受験前の一週間は風邪をひかない様に、生活のリズムを整えて本番を迎えよう。
  4. 誰よりも練習をしてきた、人事天命、コンクールの結果を心静かに待とう。
  5. 人事天命の覚悟で、この瞬間まで努力してきました。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【2021年】おすすめ四字熟語本

四字熟語の逆引き検索

合わせて読みたい記事